【3分で分かる】4泊5日向けのスーツケースの大きさと何リットルを買うべきかの基準
修理実績1,000台超のプロが解説
4泊5日は、スーツケース選びが一段難しくなる泊数です。
3泊4日までは「容量が足りるか」だけを考えていればよかった。でも4泊5日からは、そこにもう一つの壁が加わります。
預け入れの重量制限です。
先に結論をお伝えします。
4泊5日のスーツケースの大きさは、50〜65Lがベストです。
そして迷ったら60L。これが4泊5日の基準サイズになります。
着替え4日分、洗面道具、充電器、靴。ここまでで約41〜55L。そこに上着とお土産の余白を足すと、50〜65Lに収まります。
ただ、この泊数で本当に大事なのは容量よりも本体重量です。預け入れの上限は多くの航空会社で23kg。本体が重いほど、詰められる荷物が減っていきます。
この記事では、その線引きを実際の数字で見せたうえで、この容量帯で買うならどれかを5台に絞ります。
結論|4泊5日は50〜65Lがベスト
まず、検索意図にまっすぐ答えます。「4泊5日は何リットルか」への答えは、50〜65L。基準は60Lです。
荷物を積み上げると、この範囲になる
なぜこの容量なのか。実際の持ち物を容量に換算して確かめてみましょう。
| 持ち物 | おおよその容量 | 備考 |
|---|---|---|
| 着替え4日分 | 約24〜32L | トップス・ボトムス・下着・靴下×4 |
| パジャマ・部屋着 | 約3〜4L | ホテルにあれば不要 |
| 洗面・化粧品類 | 約5〜7L | 4泊分だと量が増えます |
| 充電器・小物 | 約3〜5L | ケーブル・モバイルバッテリー等 |
| 靴の履き替え | 約6〜7L | 2足分になることも |
| 小計(最低限) | 約41〜55L | ここまでが「必需品」 |
| 上着・防寒 | +5〜8L | 冬場は必須 |
| お土産スペース | +5〜10L | 買う予定があるなら確保 |
| 合計 | 約50〜65L | → これが4泊5日の答え |
ポイントは、必需品だけで41〜55Lを使ってしまうということ。3泊4日なら31〜43Lで済んでいたところが、着替えが1組増え、靴も2足になると一気に膨らみます。
4泊5日は、重量が効いてくる泊数
ここからが、この記事で一番お伝えしたいところです。
4泊5日の預け入れ荷物には、多くの航空会社で23kgという上限があります。これを超えると、片道で数千円〜1万円以上の超過料金がかかります。
そして重要なのは、この23kgにスーツケース本体の重さも含まれるということ。
本体3.7kgと5.5kgでは、詰められる荷物が1.8kg変わります。お土産にすると、ずいぶんな差です。

4泊5日は「容量は足りているのに、重量で引っかかる」境目の泊数。だからこそ、本体重量を見ずに選ぶと痛い目を見ますよ。
容量ごとの向き・不向き
以下
前後
前後
以上
・春〜秋の旅行(かさばる上着が不要)
・お土産は別の袋で持つ/あまり買わない
・身軽に動きたい
→ 3泊4日用と兼用したい方にも向いています
・季節を問わず1台で使いたい
・お土産をそこそこ買う予定がある
・3泊4日から5泊6日まで使い回したい
→ 4泊5日の標準サイズ。迷ったらここを選べば失敗しません
・コートやニットなど、かさばる服が多い
・5泊6日でも使い回したい
・拡張機能で帰りに広げたい
→ 冬 × お土産多めなら65L。これが4泊5日の上限です
機内持ち込みは、完全に対象外
念のため触れておくと、4泊5日で機内持ち込みは不可能と考えてください。
機内持ち込みの上限は3辺合計115cm・40L前後。50L以上を選ぶ時点で、預け入れ一択になります。
| 容量 | 高さの目安 | 本体重量の目安 | 4泊5日での評価 |
|---|---|---|---|
| 50L前後 | 約58〜64cm | 3.5〜4.0kg | 荷物少なめなら可 |
| 60L前後 | 約64〜67cm | 3.7〜4.2kg | 標準・おすすめ |
| 65L前後 | 約65〜68cm | 4.0〜4.6kg | 冬・お土産多めに |
| 75L以上 | 約70cm〜 | 5.0kg〜 | 重量面で不利 |
預け入れが前提になるぶん、スーツケースは荒く扱われます。キャスターの品質やボディの強度は、この泊数からより重要になってきますよ。
逆に、こんな人には50〜65Lをおすすめしません
正直にお伝えすると、この容量帯が合わない方もいます。
家族2人以上で1台にまとめたい方には足りません。4泊5日で2人分となると、90L以上が必要です。無理に詰めると閉まらなくなりますし、詰められたとしても重量制限に引っかかります。
逆に荷物が極端に少なく、毎日洗濯する方なら、45L以下でも足ります。この場合は本体も軽くなるので、そちらのほうが快適です。
4泊5日におすすめスーツケース5選
まずは5モデルを一覧で比較
INV60
カラーユープラス
クレスタS
OT-0875
シーライト
| 1位 INV60 |
2位 カラー ユープラス |
3位 クレスタS |
4位 OT-0875 |
5位 シー ライト |
|
|---|---|---|---|---|---|
| 容量 | 62L | 62L | 60→73L | 57→65L | サイズ複数 |
| 本体重量 | 4.0kg | 3.7kg | 4.6kg | 3.9kg | 軽量 |
| 滞在目安 | 5〜6泊 | 4〜6泊 | 5〜7泊 | 5〜6泊 | — |
| 拡張機能 | × | × | ◎ +13L | ○ +8L | ○※ |
| フロントオープン | ◎ | × | × | ○ | × |
| ストッパー | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
| HINOMOTO | ○ | ○ | ○ | ○ | — |
| 保証 | 2年 | 1年 | エース保証 | 1年 | 10年 |
| 向いている人 | 迷ったらこれ | 重量重視 | お土産多め | コスパ重視 | 軽さ最優先 |
※画像・モデル名をタップすると、各モデルの詳しい解説へ移動します。シーライトの拡張機能はサイズにより異なります。容量・重量・価格はサイズやカラーで異なるため、最新情報は各リンク先でご確認ください。
イノベーター/INV60

- 62Lで本体4.0kg。預け入れ23kg制限のうち19kgを荷物に使えるので、お土産の余裕がしっかり残ります
- 内装は3ルーム構造。4泊分の着替えを日ごとに分けて入れられるので、旅先で荷物が散らかりません
- フロントポケットにはPC収納つき。キャスターはHINOMOTO(日乃本)製のサイレントキャスターで、走行の質は価格以上です
- 上げ下ろしの負担を減らすボトムハンドルつき。60L級は重くなるので、これがあると階段で助かります
maimo/COLOR YOU plus

- 62Lで本体3.7kg。この容量帯では最軽量クラスで、23kg制限のうち19.3kgを荷物に回せます
- 内装バッグが丸ごと取り外せて洗える構造。4泊5日は荷物の量も多く汚れやすいので、この機能は想像以上に便利です
- 抗菌・消臭・抗カビ加工つき。キャスターも取り外して洗えるので、清潔に長く使えます
- HINOMOTO製の静音キャスター+ストッパー+USBポートと、必要な機能はひと通り揃っています
エース/クレスタS

- 通常60L、拡張すると73L。行きは60Lで身軽に、帰りは広げてお土産を——という使い方ができます
- キャスターは「HINOMOTO Lisof SILENT RUN」。日乃本錠前の超静音グレードで、修理の現場から見てもスーツケース最高クラスの部類です
- ボディはポリカーボネート。1940年創業のエースが手がける国内ブランドで、修理サポートも国内で受けられます
- キャスターストッパー・TSダイヤルロックと、預け入れに必要な機能は揃っています
オルティモ/OT-0875-57

- 通常57L、拡張して65L。4泊5日の上限にぴったり収まる容量設計です
- 縦にパカッと開くフロントオープンに拡張機能まで搭載。狭いホテルの部屋でも、立てたまま荷物を出せます
- 本体3.9kgと、この機能を積んでいる割に軽い。BOXタイプで四角く整理しやすいのも4泊分の荷物には効いてきます
- キャスターは日乃本製の静音ダブルキャスター。ストッパーつきで坂道や電車内でも安心です
サムソナイト/シーライト(C-LITE)

- 4泊5日に対応する容量帯で、同容量の他社モデルより明確に軽い。重量制限のある海外便では、この差がそのままお土産の量になります
- ボディは特許素材「Curv」。防弾ベストにも使われる素材で、軽いのにぶつけても割れにくい
- 10年保証つき。4泊5日クラスは預け入れで荒く扱われるので、長期保証の価値が最も出るサイズでもあります
4泊5日で本当に怖いのは重量オーバー
前半でも触れましたが、ここは4泊5日の核心なので、もう少し具体的にお伝えします。
超過料金は片道で数千円〜1万円
預け入れ荷物が23kgを超えると、超過料金が発生します。金額は航空会社や路線によりますが、片道で数千円〜1万円以上。往復なら決して小さくない出費です。
| ケース | 本体重量 | 詰められる荷物 | 4泊5日での余裕 |
|---|---|---|---|
| 軽量モデル | 3.7kg | 19.3kg | お土産に余裕あり |
| 標準的なMサイズ | 4.0kg | 19.0kg | 問題なし |
| 多機能・拡張タイプ | 4.6kg | 18.4kg | やや注意 |
| 75L以上の大型 | 5.5kg | 17.5kg | 詰める前から不利 |
「たかが1kg」と思われるかもしれません。でもお土産のお菓子は1箱300〜500g。1.8kgの差は、お土産4〜5箱ぶんに相当します。
LCCならさらに厳しい
LCC(格安航空会社)では、預け入れの上限が15〜20kgに設定されていることが多くあります。
詰められる荷物は15.4kg。4泊分の着替えと靴で10kg前後は使うので、お土産の余裕は5kg程度しかありません。
→ LCCを使う予定があるなら、本体4.0kg以下を選んでおくと安心です。

荷物が重いぶん、キャスターにも本体にも負荷がかかる。重量を抑えることは、スーツケースを長持ちさせることでもあるんですよ。
重さを減らす、現実的な3つの手
海外4泊5日は、容量より重量を見る
同じ4泊5日でも、海外なら考え方が変わります。
国内より5L多めに、でも重量は据え置き
海外4泊5日の容量目安は55〜65L。国内より一段大きめです。増える荷物は次のとおり。
| 増える荷物 | 容量 | 重量 |
|---|---|---|
| 変換プラグ・変圧器 | 約1L | 200〜500g |
| 常備薬・衛生用品 | 約1〜2L | 300g前後 |
| お土産(かさばる+重い) | 約5〜10L | 2〜4kg |
注意したいのは、容量が増えるということは重量も増えるということ。65Lを選ぶなら、本体はできるだけ軽いモデルを——これが海外4泊5日の鉄則です。
帰りの荷物は行きより2〜4kg重い
お土産を買えば、帰りは確実に重くなります。行きで20kgだったなら、帰りは23kgを超える計算です。
・携帯用のはかりを持つ=1,000円前後で買えます。空港で慌てなくて済みます
・折りたたみバッグを1枚=機内持ち込みぶんに逃がせば、超過料金を避けられます
→ 「行きは余裕を持たせる」だけで、帰りのトラブルはほぼ防げます
泊数別・容量の早見表
4泊5日が解決したところで、他の泊数の目安も押さえておきましょう。
何泊で何リットルか、一覧で確認
| 泊数 | 容量の目安 | 機内持込 | 詳しい記事 |
|---|---|---|---|
| 1泊2日 | 30〜40L | ○ | 1泊2日TOP7 |
| 2泊3日 | 35〜45L | △ | 2泊3日TOP7 |
| 3泊4日 | 40〜55L | × | 3泊4日TOP7 |
| 4泊5日 | 50〜65L | × | この記事 |
| 5泊6日 | 70〜80L | × | 5泊6日完全ガイド |
| 6泊7日 | 75〜90L | × | 6泊7日TOP7 |
| 7泊以上 | 90L以上 | × | 7泊以上TOP5 |
ざっくりした計算式は「10L × 泊数 + 20L」。4泊なら60Lと当てはまります。
60Lは、3泊4日から5泊6日までカバーできる
表を見るとわかるとおり、60Lは3泊4日から5泊6日までをカバーできる位置にあります。
「旅行のたびに買い足すのは避けたい」という方には、この容量が最も潰しが効きます。しかも60L前後は本体3.7〜4.2kgに収まるモデルが多いので、重量面でも扱いやすい。
・3泊4日から5泊6日まで使う → 60L前後を選ぶ
・冬も使う/お土産をしっかり買う → 65L前後、または拡張つきを選ぶ
→ 迷ったら「60L前後・本体4kg以下」が最も潰しが効きます
容量以外に、あと2つだけ見てほしい
容量と重量が決まったら、あと2つ確認してください。4泊5日は預け入れになるぶん、ここが効いてきます。
キャスター|60L級は負荷が段違い
修理現場で持ち込まれるトラブルのおよそ4割がキャスター関連。そして60L級は、40L級よりはるかに負荷がかかります。中身込みで20kg超を4輪で支えるわけですから、当然です。
拡張機能|4泊5日では「帰りの保険」
この記事の3位・4位は拡張つきです。4泊5日で本当に必要か、正直にお伝えします。
結論としては、お土産の量が読めないなら価値があります。行きは60Lで身軽に、帰りは73Lに広げてお土産を——という使い方ができるからです。
ただし注意点が2つ。広げると本体が箱型に膨らんで安定感が落ちること。そして拡張しても重量制限は変わらないことです。容量が増えても、23kgの壁は動きません。
💬 4泊5日のスーツケース よくある質問
50〜65L、基準は60Lです。着替え4日分と洗面道具・充電器・靴で41〜55L。そこに上着とお土産の余白を足すと、この範囲に収まります。
ただしこの泊数は、容量と同じくらい本体重量が大事です。預け入れ23kg制限のなかで、本体が軽いほど荷物を詰められます。
📖 おすすめ5モデルを見る大きすぎる可能性が高いです。70L以上は本体が5kg前後になり、詰める前から重量制限の1/4近くを使ってしまいます。
容量に余裕があると「まだ入る」と詰めてしまい、結果として空港で超過料金——というのが典型的な失敗パターンです。
5泊6日でも使う予定があるなら選択肢に入りますが、4泊5日中心なら65Lまでをおすすめします。
55L前後なら使えます。荷物が少なめの方や、途中で洗濯をする方なら十分収まります。
ただし50L以下だと厳しいです。着替えが1組増え、靴も2足になると必需品だけで55L近くになり、お土産の余白が残りません。
📖 3泊4日におすすめのスーツケースTOP74泊5日からは、必ず気にしてください。多くの航空会社で1個あたり23kg。LCCでは15〜20kgのこともあります。
本体4kgのスーツケースなら詰められるのは19kg。4泊分の着替えと靴で10kg前後使うので、お土産の余裕は9kg程度です。
心配なら携帯用のはかりを1つ持っておくと安心です。1,000円前後で買えて、空港で慌てずに済みます。
50〜65Lでは足りません。2人分なら90L以上が必要です。
ただ90Lクラスは本体だけで5〜6kgあり、荷物を入れると確実に23kgを超えます。超過料金を払うことになるので、現実的ではありません。
50〜65Lを2台持つほうが、重量制限の面でも移動の面でも有利です。
65L前後を見ておいてください。コート・ニット・厚手のインナーは、それだけで5〜8L使います。
コツは一番かさばる上着は着ていくこと。これだけで5L前後浮くうえ、重量も減らせます。冬物は重いので、この工夫は容量と重量の両方に効きます。
国内より一段大きめの55〜65Lを目安にしてください。変換プラグや常備薬に加え、お土産が国内より増えるためです。
ただし容量を増やすなら、本体は軽いモデルを選んでください。65Lで本体5kgだと、詰められる荷物が18kgしか残りません。
📖 1週間の海外旅行に最適な容量は?Lサイズ9選できません。機内持ち込みの上限は3辺合計115cm・40L前後です。4泊5日に必要な50L以上は、確実に超えます。
毎日洗濯をして40L以下に抑える方法もありますが、4泊5日でそこまでするなら、素直に預けたほうが旅は快適です。移動中も手ぶらになれます。
お土産の量が読めないなら価値があります。行きは60Lで身軽に、帰りは広げて——という使い方ができるからです。
ただし注意点が2つ。広げると本体が膨らんで安定感が落ちること。そして拡張しても重量制限は変わらないことです。容量が増えても23kgの壁は動きません。
📖 拡張機能はいらない?必要か不要か迷う人へ2万円台〜5万円台が中心です。この記事の5台も、その範囲に収まっています。
正直に言うと、60L級で1万円台前半のモデルは注意が必要です。ボディがABS樹脂で、キャスターも汎用品のことが多い。4泊5日は中身込みで20kg超になるので、部品の質がそのまま寿命に出ます。
修理現場で見ていると、この容量帯こそ「安物買いの銭失い」になりやすいんです。
📖 コスパ最強のおすすめスーツケース15選迷ったら60L・本体4kg以下を選べば失敗しません。
なぜこの容量か → 必需品だけで41〜55L。そこに上着(+5〜8L)とお土産(+5〜10L)の余白を足すと、ちょうどこの範囲に収まるからです。
この泊数ならではの決め手 → 預け入れの重量制限(23kg)です。本体3.7kgと5.5kgでは、詰められる荷物が1.8kg変わります。お土産4〜5箱ぶんの差です。
結局どれを選べばいい? → あなたの重視するポイントで、この3台から選ぶのが分かりやすいはずです。
前開きと拡張を両立させたいならオルティモ OT-0875、軽さと10年保証に投資できるならサムソナイト シーライトも候補です。比較表で並べて確認してみてください。
家族2人以上の荷物を1台にまとめたい方には、50〜65Lは向きません。
4泊5日で2人分なら90L以上が必要ですが、そのクラスは本体だけで5〜6kg。荷物を入れれば確実に23kgを超え、超過料金がかかります。2台に分けるのが現実的な答えです。
逆に、荷物が極端に少なく毎日洗濯する方なら45L以下でも足ります。あなたのスタイルで決めてください。
「50〜65Lなのは分かった。でも、本当にこのサイズでいいのかな…」
その慎重さ、大事だと思います。スーツケースは安い買い物ではないので、迷って当然です。
ただ、修理の現場で1,000台以上を見てきて、確信していることがあります。それは「4泊5日で失敗する人は、容量だけを見て選んでいる」ということ。
大きければ安心、と思って70L以上を買う。すると本体が5kg超になり、空港のカウンターで荷物を出す羽目になる。あるいは重すぎて、次第に使わなくなる。
4泊5日という旅程に対して、50〜65Lは間違いのない答えです。そこに「本体4kg以下」という条件を足すだけで、旅の快適さは確実に変わります。
次の4泊5日が、空港でも駅でも身軽な旅になりますように。
本記事は「4泊5日に使う」という前提で、以下の5項目からモデルを選定しました。特にこの泊数では預け入れの重量制限が効いてくるため、本体重量を重視しています。
本記事は、スーツケース修理会社で5年以上・50ブランド以上・1,000台以上を扱ってきた運営者が、「4泊5日に最適な容量と重量」という観点から作成しました。掲載モデルは公式仕様+実機の使用感+楽天・Amazon等の口コミをもとに、記載の5項目から選定しています。
調査日:2026年7月時点。容量・重量・保証年数は各メーカー公式仕様値、価格・在庫は変動するため、最新情報は各リンク先でご確認ください。預け入れの重量制限は航空会社・路線・座席クラスにより異なるため、ご利用便の規定を必ずご確認ください。本記事にはアフィリエイトリンク(楽天・Amazon)が含まれますが、メーカーからの提供・依頼は一切受けていません。



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